
Interview
真に豊かな人生を求めて
卒業生たちが語る人生の歩みに耳を傾けると、その節々に関西学院で身につけたMastery for Serviceの精神が浮かびあがります。それぞれのスタンスでMastery for Serviceを実践する卒業生たちの生き方をインタビューで伝えます。

Pay it Forwardの心で、

“推し活”で、
誰もが誰かの背中を押せる。
応援を通じて、
自分の居場所を見つけられる
世の中に。

世界を変えることはできなくても
“あの人”が笑えるなら、ありったけを。
小さい頃あこがれた、国境なき医師団のように。

アスリートの可能性を広げ、
チャレンジを共にする。
トレーナーの道は続いていく。

はみ出してもいい。
型にはまらなくてもいい。
生きる意志を宿していれば、
希望の光が導いてくれる。

人が変化することに寛容で、
誰もが主体的に生きる社会をつくる。
あきらめずに、粘り強く。

人と自然、人と人が手を取り合う
酒造りが教えてくれたこと。
世のため人のためと尽くせる人生は幸せ。

誰もが自分らしく生き、
個と個のつながりが
何かを生み出すまちをつくる。

教育にあたった学習者たちが
まだ見ぬ世界へと羽ばたき、
世界を創造していく姿を見る喜び。

まわりの人が楽しく過ごせるように。
その思いを原動力に、
琴平町を、香川県をもっともっと元気にする。

どこまでも不条理な現実世界。
だからこそ、存在はあるがままに
その美と肯定について考える。

若い世代を育ててバトンを渡し、
再び自分は走り出す。
人生100年時代を楽しむために。

「人と社会の可能性を最大化」
その願いの実現に向けて
今もこれからも挑戦し続ける。
