すべてを「笑い」に
みなさん、芸人の髭男爵が最初は5人だったって知っていますか?大学時代から芸人活動を始めた当時の私は「笑い」を生み出すことに夢中でした。今は髭男爵を脱退し、映画の道に進んで20年が経ちますが、振り返ってみると私にとって「笑い」は切っても切れない表現でした。大概の苦しく辛い経験は、時を経て「笑い」に昇華され、表現の糧となるからです。さらに私にとってのMastery for Serviceは、映画やドラマで「笑い」を届けること。笑ってもらうことで、救われる人がいる。世界中に良い影響を与えると信じているからです。たとえ綺麗事と言われても、マジで信じている自分を肯定できるようこれからも精進して参ります。
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