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私にとってのMastery for Service

みなさん、芸人の髭男爵が最初は5人だったって知っていますか?大学時代から芸人活動を始めた当時の私は「笑い」を生み出すことに夢中でした。今は髭男爵を脱退し、映画の道に進んで20年が経ちますが、振り返ってみると私にとって「笑い」は切っても切れない表現でした。大概の苦しく辛い経験は、時を経て「笑い」に昇華され、表現の糧となるからです。さらに私にとってのMastery for Serviceは、映画やドラマで「笑い」を届けること。笑ってもらうことで、救われる人がいる。世界中に良い影響を与えると信じているからです。たとえ綺麗事と言われても、マジで信じている自分を肯定できるようこれからも精進して参ります。

映画監督・脚本家

市井 昌秀さん

関西学院大学商学部 1999年3月卒業

2005年『隼』で初の長編映画を脚本・監督し、ぴあフィルムフェスティバルにて準グランプリと技術賞を受賞。『無防備』が釜山国際映画祭のコンペティション部門ニュー・カレンツにて最高賞受賞。2013年、初の商業映画『箱入り息子の恋』にて日本映画監督協会新人賞受賞。ドラマW『十月十日の進化論』ではギャラクシー賞奨励賞を受賞。この他の主な監督・脚本作品は『台風家族』『犬も食わねどチャーリーは笑う』、脚本作品は『アイミタガイ』がある。2025年、長編コメディー映画を2本撮影予定。

  • 40代
  • クリエイティブ職
  • 芸術