魂を震わす
アートを届ける
1980年、関学卒業の年の9月にニューヨークに留学して以来、マニラ、パリと2017年に完全帰国するまで人生の大半を海外で過ごし、2001年パリ在住中に故郷の滋賀で始めた現代美術の国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」が、ライフワークとなりました。すばらしいアート作品との出会いは、忙しなく過ぎゆく日常の中でふと立ち止まり、自身の心の奥底に眠る人間の本質を気づかせてくれる貴重な瞬間。有史以来、争うことをやめない自己中心的な人類ですが、アートはその対極にあり、この類稀な美しい星・地球に生かされるうえで最も重要なものだと信じています。生きる意味を問い直すきっかけになるような心に響くアート作品をお届けしていくことが、私にとってのMastery for Serviceです。
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