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私にとってのMastery for Service






Well-being

Well-being(ウェルビーイング)とは、世界保健機構(WHO)が提唱する国際的な目標です。「福祉」についても、これまでの保護や救済を主とする考え方から、一人の人間としての充足感や自律性を積極的に尊重しようとするWell-beingを実現する考え方に変わっています。現在、大阪人間科学大学の学長として、このような社会で活躍する福祉・医療人材の育成を行うとともに、特定非営利活動法人ディーセント・ファームかしわらの理事長として、農業を通じて障がい者が笑顔で働き・暮らせるよう支援しています。

大阪人間科学大学 学長、特定非営利活動法人ディーセント・ファームかしわら 理事長

植田 剛司さん

関西学院大学経済学部 1984年3月卒業

大学卒業後、大阪府に入庁し行政職員として、障がい者自立支援課長、環境農林水産部次長在職時に、農業を通じた障がい者の自立支援(農福連携)に関わる。農福連携に魅力を感じ、2016年4月より京都大学大学院農学研究科において研究活動に従事。2025年4月、大阪人間科学大学学長に就任。合わせて2022年2月より特定非営利活動法人ディーセント・ファームかしわら理事長として、ぶどうや野菜栽培を通じた農福連携の実践を行い、現在に至る。

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