あらゆる⼈々にとって
⾝体的・精神的・社会的に
「よき状態にある」
Well-beingを実現すること
Well-being(ウェルビーイング)とは、世界保健機構(WHO)が提唱する国際的な目標です。「福祉」についても、これまでの保護や救済を主とする考え方から、一人の人間としての充足感や自律性を積極的に尊重しようとするWell-beingを実現する考え方に変わっています。現在、大阪人間科学大学の学長として、このような社会で活躍する福祉・医療人材の育成を行うとともに、特定非営利活動法人ディーセント・ファームかしわらの理事長として、農業を通じて障がい者が笑顔で働き・暮らせるよう支援しています。
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