誠実に生き、
一隅を照らし
人に尽くすこと
平安時代の僧・最澄の「一隅を照らす」という言葉があります。特別なことができなくても、自分の持ち場で役割を果たす人こそ尊いという教えです。私は現在、人事領域の仕事に携わる中で、人の可能性を信じることを何より大切にしています。人は必ず成長し、誰しもに輝ける瞬間があります。その人にしかない多様なキャリアアップの実現を心から応援したい。人を信じることが、その人の未来をつくり、それが社会に笑顔を広げることにつながっていく。自分の役割を誠実に果たし、身近なところに灯りをともすこと。それが私にとってのMastery for Serviceです。
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