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私にとってのMastery for Service





クルマ社会におけるインフラである駐車場を主軸に、移動を取り巻く環境をより便利で快適なものにしたい。私は、そんな想いを持って、駐車場に関するハードとソフト両面からサービス提供をする事業に携わっています。地域ごとに異なる移動課題に対しては、地域の方針を大切にしながら、生活者や来訪者など、さまざまな立場に立って考えることが欠かせません。組織も人の集合体であり、根底にあるのは人と人とのコミュニケーションであることから、相手の立場に立って考え行動し、誰かのためにより良い方向へ物事を進めることが私にとってのMastery for Serviceだと捉えています。

タイムズ24株式会社 公共法人プロジェクト推進部長

竹中 勇輔さん

関西学院大学社会学部 2008年3月卒業

大学卒業後、24時間365日無人のビジネスモデルに興味を持ったことをきっかけに、パーク24株式会社(2010年持株会社体制への移行に伴い、現:タイムズ24株式会社)に入社。駐車場の開発営業、人事、ベンチャー企業投資などの業務を経験し、国土交通省への出向を経て、2025年11月から現職。国際的なイベントの駐車場対策や地域の交通課題に関するプロジェクトなどを担当。

  • 40代
  • 営業職
  • まちづくり