意志を持ち、
誰かの役に立つこと。
それは確かに
つながっていく
正直に言うと、これまで“Mastery for Service”という言葉を意識したことはあまりありませんでした。しかし、自分の人生を振り返ると、がむしゃらに働いていた新社会人時代や、大きな選択を迫られた時期に、常に「人のために何かしたい、役に立ちたい」という気持ちが原動力になっていたことに気づきました。知らず知らずのうちに“Mastery for Service”の精神が身についていたのだと。現在はヘルスケア企業で業務の最適化事業に従事しています。より安全なヘルスケアを通して人々の生活を改善することをめざし社会の一員として練達していく姿は、後輩たち、そしてその姿を見ている子どもたちにも確かに伝わっていると実感しています。
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