国際的な議論を
実践へとつなぎ、
日本企業の
サステナビリティを
支えること
関学の国連セミナーで、1999年に2期生としてニューヨークの国連本部を訪れ、環境や社会課題が国際的な議論の場でどのように扱われているかを初めて体感しました。その後、アジアのサプライチェーンの現場、国連環境計画(UNEP)や地球環境戦略研究機関(IGES)での国際環境政策の実務、コンサルティングの立場からの企業に対するサステナビリティ・ESG戦略支援を通じて、地球規模の環境・社会課題は、理念や制度の議論だけでは解決せず、企業活動の中で実践されて初めて社会に影響を及ぼすことができるのだと、実感するようになりました。現在は、サステナビリティに関する国際的な議論や基準を踏まえつつ、日本企業や多様なステークホルダーにわかりやすく伝えながら、企業のサステナビリティに関する取り組みを本質的な実践へとつなぐ支援に従事しています。
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