社会課題に気づき、
知った者としての
責任を果たすこと
ボランティアとしてある裁判の弁護人をしている方が、言っていた言葉です。「目の前に課題があること、それに自分は気づいてしまった。だから私は知った者の責任としてこの問題を解決しなければならない」。その言葉を聞いて、私も課題に気づいた時に傍観するのではなく、自分も行動を起こそうと思うようになりました。今考えると、これこそが「Mastery for Service」の精神なんだと思います。以前在籍していたダイバーシティ推進部では、男性育休の推進やLGBTQ支援に積極的に取り組み、現在のESG経営推進本部では、さらに広い視野でESG課題に向き合っています。自ら学び、当事者や関心のある方々の話をヒアリングしながら、前に進められたらと思っています。
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