自身の生き方の
根幹になる大切なもの
小さいながらも一起業人として、創業の際に「どんな会社にしたいか」「どんな経営者になりたいか」を考えたときに、真っ先に思い浮かんだのが、Mastery for Serviceでした。この「奉仕への練達」という言葉はすばらしいけれど、企業活動を続けていくうえでは、とても悩ましく思うこともあり、ビジネスと奉仕のバランスをどのように取れば良いのか迷うこともありました。考えすぎると沼にハマってしまうので、時に魔の言葉でもあります(笑)。それでも15年やってきて、やはり最後に立ち返るものなのです。
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