国境や立場を超えて、
誰からでも学ぶこと
学生時代に意識することはありませんでしたが、振り返れば、Mastery for Serviceという精神の涵養こそが、関西学院卒業生の財産と感じています。私は、その精神を体現するために、国境や立場を超えて、「誰であっても、正しく理解し、正しく伝えること」、さらに感謝の輪を一回りひろげ、「『ありがとう』『おめでとう』の言葉を、ひとつでも多く伝えること」を心がけています。ご縁があり、長く外国人留学生の就職支援に関わってきました。彼・彼女との出会いは、私の人生の角度を上向きにしてくれました。その感謝を忘れずに、世界中で活躍する関西学院大学を卒業した元外国人留学生へ、この精神を伝えていくことが、これからの、私のMastery for Serviceです。
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